伊賀流忍者の里、俳聖松尾芭蕉翁の生誕地、伊賀上野をもっと豊かに元気に!

伊賀市中心市街地活性化協議会

伊賀市中心市街地活性化協議会は、平成19年1月17日設立されました。
伊賀の町を盛り上げる為の土台作りをする会です。

構成委員は、中心市街地の活性化に関する法律15条に協議会を組織する者として、規定されています。 構成員(会員)33名内出席者27名、オブザーバー事務局14名の参加で開かれた設立総会の概要もご覧ください。

中心市街地活性化基本計画

「中心市街地の活性化に関する法律」に基づき、
「伊賀市中心市街地活性化基本計画」を策定し、平成20年9月25日付で認定申請を行い、平成20年11月11日、内閣総理大臣に認定されました。

― 中心市街地活性化計画 ―


【基本理念】
「うえのまち」を生かす くらしとにぎわいのまちづくり
~まち暮らし、まち巡り、時を紡ぎ、未来に息づく城下町~

【基本方針】
■歴史のたたずまいの中、歩くまち 江戸時代から明治、大正、昭和初期と歴史性のある城下町のまちなみを守り「だんじり」の映えるまちなみ景観の 形成をめざすとともに、従来の上野公園にある施設観光から観光客の中心市街地への回遊性の強化による「まちなみ観光(城下町観光)」を推進し、観光客、市 民、来訪者等が伊賀市の歴史、文化にふれられ、歩くことが楽しい「歩くまち」をめざします。

■人が集まりにぎわう、元気なまち 多くの現存する町家や近代建築などを活用して、郊外型大型店との差別化を図った集客魅力のある店や空き店舗等の活用によるテナントミックス事業の 展開などによる商店街機能の充実をめざすとともに 、上野市駅周辺に市民が訪れ、交流し、集う、拠点施設を配置し、観光客、市民等が集まりにぎわう「元気なまち」をめざします。

■安心して豊かに暮らせる、生きるまち 子どもから高齢者まで誰もが車に依存せずにアクセスできる公共交通機関の利便性の向上を図るとともに、中心市街地への来訪者への駐車場の整備を図 り、安心して豊かに暮らせる「生きるまち」をめざします。また、公共施設、商業施設などの多様な都市機能の充実により良好な居住空間の形成を図るとともに、高齢者等に対応した民間住宅等の誘致の推進をめざします。

【目標】
■楽しく歩けるまちなみづくりと回遊性の向上 歴史的な背景を大切にしつつ、歩きたくなるようなまちなみや道づくり、まちを回遊したくなる拠点や店づくりを進める。

■魅力と集客力のある店を創出する仕掛けづくり 歴史的な背景とともに残る町割を生かしつつ、そこに点在する町家等の歴史的建築を活用したテナントミックス事業を展開する。

■子どもから高齢者まで誰もが車に依存せずにアクセスできる交通手段の利便性を高めることによって、多様な都市サービスの享受とともに社会参加や自己実現の機会を創出する。